組み込みソフトのコード品質を担保するモデルベース開発(MBD)入門(シミュレーション/自動コード生成)

近年、市場環境の急速な進展により、製品ライフサイクルの短縮が重要な課題となっています。消費者の期待の高まりや市場競争の激化により、企業は迅速に製品を開発し、投入する必要があります。この状況では、効率的な開発手法や方法論が求められており、特に組込みソフトウェアの分野ではその必要性が一層強くなっています。 また、サイバーセキュリティの強化も重要な懸念事項です。デジタル化の進展に伴い、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクが増加しており、企業は顧客やビジネスパートナーの信頼を守るために厳重な対策を講じる必要があります。製品リリース後に脆弱性が見つかるとソフトウェアの修正が必要です。負荷の高いコードレベルのテストを毎回実施することは、ソフトウェア部門にとっては大きな負担となります。組込みソフトウェアにおいても、セキュリティを考慮した設計と開発が求められており、安全で信頼性の高い製品を提供することが企業の競争力に直結しています。 本セミナーでは組込ソフトウェアのモデルベース開発環境「Ansys Scade One」をハンズオン形式で触れながら、ソフトウェア実装から単体テストまでの工程をサポートするAnsys Scade Oneの優位性と実用性を体験していただきます。具体的には、以下のポイントをカバーします。

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マーケティング部 Email: [email protected]
※在宅勤務中につき、大変お手数ではございますが、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

ご案内

名  称 組み込みソフトのコード品質を担保するモデルベース開発(MBD)入門(シミュレーション/自動コード生成)
開催形式 オンライン開催(ハンズオンセミナー) ※専門講師より実践的なスキルを、実際にソフトウェアを動かしながら学びます。 ※弊社製品をオンラインで操作いただきます。 ※実施にあたり、ご参加予定者様のPC環境確認のご案内をいたします。
開催日時 2026年07月16日(木)13:30 - 17:30
<本セミナーで得られる価値> ・厳格なセマンティクスを持つモデリング環境がソフト開発効率を飛躍的に高めることをより深く理解できる ・厳格で難しいと考えられている形式言語がScade Oneでは簡単に使えるようになっていることを体験できる ・難しい操作や設定を必要とせずに、形式検証やその応用機能が簡単に使えることを体験できる ・Scade Oneが提案するモデルベースV&Vの効率の良さを知ることができる
<こんな方におすすめ> ・高い安全性が求められるセーフティークリティカルシステムに搭載されるソフトウェアの設計者 ・ソフトウェアV&V担当者 ・これからモデルベース開発を導入しようと考えているソフトウェア設計者 ・いまお使いのモデルベース開発ツールに限界を感じているソフトウェア設計者
<セミナーのポイント> ・身近で誰もが知っている自動販売機を題材にしたわかりやすい内容 ・Scade Oneの主要機能を網羅的に体験できる ・形式言語がすぐに実践に投入できる完成された技術であることがわかる ・Scade Oneが実現しているプロセスの無駄のなさを理解できる
ご参加対象 ・現状のモデルベース開発に限界を感じている方 ・組込みソフトウェア開発者 ・形式言語に興味をお持ちの方 ・現状のソフトウェア品質・開発プロセスに危機感をお持ちの方
参加方法 参加申し込みフォームへの事前登録 ※ハンズオンセミナーに必要な製品を弊社で準備しております。 ※オンラインで参加者様よりアクセスいただきます。
対象製品 ・Ansys Scade One ※初めて製品を触っていただく方にもぜひご参加いただきたいセミナーとなります。
参 加 料 無料
申込期限 2026年07月08日(木) ※お席に限りがございます。予めご了承下さい。

プログラム

13:20
受付開始

13:30 - 13:35​
(5分)
オープニング

・Virtual Lab接続確認

13:35 - 14:05​
(30分)
はじめに

・モデルベースとは ・モデルベース開発環境「Ansys Scade One」の紹介

14:05 - 14:30​
(30分)
モデルベースによるソフトウェア詳細設計(操作方法編)

・簡単なAnsys Scade One操作方法の説明

14:30 - 14:45​
(15分)
休憩

14:45 - 15:45​
(60分)
モデルベースによるソフトウェア詳細設計(モデル作成編)

・Ansys Scade Oneによるモデルの作成

15:45 - 16:00
(15分)
休憩

16:00 - 16:30 ​
(90分)
モデルベースによるソフトウェア詳細設計(シミュレーション編)

・シミュレーションによるアルゴリズム検証 ・テスト用GUIとの接続とGUIを用いたシミュレーション

16:30 - 17:00
​ (30分)
モデルベースによるソフトウェアV&V (検証と妥当性確認編)

・テストケースの作成とテスト実行

17:00 - 17:05
(5分)
クロージング

17:05 - 17:30​
(25分)
個別相談会

*希望者の方向けに個別相談会を実施いたします。

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※イベントプログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。