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<ご視聴について> 本セミナーはオンラインにて開催いたします。ご視聴環境については下記ご参照ください。 ■視聴環境 下記の動画サービスにより提供します。 Vimeo 公式サイト:
https://vimeo.com/jp/
各サービスの推奨環境は、公式サイトの推奨環境を参照してください。 Vimeo 推奨環境:
https://vimeo.zendesk.com/hc/ja/articles/360001624108
Vimeo ヘルプセンター:
https://vimeo.zendesk.com/hc/ja
■推奨視聴環境
最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari
オペレーティング システム: Windows 8, 8.1, 10、macOS 10.12 以降
有線または無線での速度で実測下り3Mbps以上
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当イベントはAnsys、サイバネットシステム株式会社共催イベントとなります。このイベントにご登録することで、お客様は登録情報は主催2社に送信することになります。Ansys、サイバネットシステム株式会社は、お客様情報をそれぞれの個人情報に従って、お客様へのイベント配信、ならびにイベント終了後に関連情報を提供するために使用いたします。Ansys、サイバネットシステム株式会社のプライバシーポリシーは以下になります。 Ansys
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プリプロセッサではメッシング機能が強化され、シェルメッシュの押し出しや回転によってソリッドメッシュを生成できるようになりました。ポストプロセッサはアニメーション作成時のメモリ使用量が抑制され、高速化が図られています。 ソルバーでは、非線形解析のロバスト性向上や、解析時間の短縮に効果的な周期対称の機能が強化されました。また、3つの疲労亀裂進展領域をカバーするNASGRO則の導入や、時刻歴音響解析のWorkbench対応など、様々な新機能や機能強化についてご紹介します。
Ansys LS-DYNAプリポスト機能ではWorkbenchにてALE/S-ALEがサポートされ、必要な材料モデルの設定が可能となりました。 SPH機能が強化され、破壊した要素をSPHに変換する機能やSPH同士のカップリングする機能が使用可能となりました。 LS-DYNAの陰解法と陽解法をシームレスに切り替える設定や、フルリスタート計算ではボディの追加や陰解法が使用できるようになりました。 LS-DYNAソルバー機能では材料モデルの追加や各種解析機能強化などの最新情報をご説明します。
電子基板信頼性評価ソリューションでは、Trace Mapping・Ansys Sherlockの機能強化・結果精度向上と共に、Ansys LS-DYNA等とのツール連携が可能になりました。 Ansys Motionでは,Ansys Workbenchから解析設定を行うことでAnsys Mechanical音響解析と直接繋ぐことが可能になり、詳細な音響解析を実現しました。 Ansys Additiveの積層造形関連アップデートでは、解析のロバスト性向上・高速化に関する機能強化が行われました。