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  • 最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari
  • オペレーティング システム: Windows 8, 8.1, 10、macOS 10.12 以降
  • 有線または無線での速度で実測下り3Mbps以上
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Ansys Electronics Desktopでは、Space Claimの起動仕様の変更や、フィルタ設計ソフトウェアとの連携、その他の利便性向上を実施しております。Circuitでは、EMC解析関連の信号源が拡充されています。 HFSSでは、低周波解析精度の向上や、Mesh Fusionの利便性向上、SBR+での3D誘電体の取り扱い開始を実施しております。 他にもコロナ放電(局部破壊放電)解析への対応開始、HFSS 3D Layoutの新メッシャーの追加などについてご紹介します。

このセッションでは、Q3D・SIwave・IcepakやElectronics Desktop(AEDT)上で動くMechanicalのアップデート情報を提供します。 SIwaveはDDR Wizard機能のアップデートと伝送線路のPre解析としてお使い頂ける新機能のSI Xplorerを紹介させて頂きます。 Q3Dはご要望の多かった電界分布表示機能が正式機能となっております。 Icepakでは主にClassicからAEDTに移行した機能を中心にメッシュ作成高速化などを紹介、Mechanicalではご要望の多かった熱応力解析機能がβ版で搭載されました。

Ansys Maxwell 2021R2のリリースでは低周波シミュレーション機能の大幅な改善とNVHソリューションの拡張を始め多数のマルチフィジクス解析のエンハンスメントが行われています。Ansys Twin Builder 2021R2はシステムレベルシミュレーションの数多くのエンハンスメントの他,Ansysエレクトロニクス製品との連携の強化や半導体デバイスモデル抽出の改善など,エレクトリフィケーションの設計開発を強力に支援するアップデートが行われています。